出産に関する医療費控除のこと

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月25日
  • 子育て



出産に関するお金のことについて引き続き書いてみたいと思います。

今回は医療費控除についてです。

 

医療費控除とは、1年間に支払った医療費が10万円を超える場合に、申告すると一定の還付金がもらえるという制度です。

生計を同一にする家族が支払ったものも全てまとめて申告できます。

出産があった年は医療費が増えがちなので、対象になる可能性が高くなります。

申告が必要になった時のために、領収書はその都度きちんと保管しておくと安心です。

出産後も乳幼児健診やら予防注射やらで病院に行く機会も多いですからね。

 

私の場合、最初の健診から最後の健診までの間にかかった医療費が約6万円。

出産が予定日よりだいぶ遅れたため、出費が増えたということもあります。

市からもらえる健診費用の助成券は決まった枚数しかないので、予定日を過ぎて健診を受けると自己負担になってしまうんですよね。

しかも妊娠後期に受けるNST検査って結構高い~!汗

 

あと交通費ですね。

一般的に公共交通機関を利用して病院に行った場合は医療費に含めて請求していいそうです。

領収書もなくていいみたいです。

通院でのタクシー利用は対象外。

ただし、急な陣痛でタクシーを利用した場合はどうやら対象になるようです。

この辺は細かい定義があるみたいなので、詳細が気になる方は各自ググってみてください。笑

私は里帰り出産で、里帰り先の病院へ何度か行く機会があったため、その際の交通費も含んでいます。

 

出産費用については、合計請求額から出産一時金の42万円や医療保険の支払い金額を差し引きした金額が対象になります。

ただし、差額ベット代などの直接医療行為と関係のないものは対象になりません。

私の場合は差額ベット代の金額が結構大きかったし、医療保険からもお金が出たので差し引きゼロで計算しています。

 

それ以外で今年支払った医療費としては、

一か月健診 8,000円

予防接種(ロタテック)約3万円

インフルエンザワクチン(パパ、ママ)6,000円

この辺を合計すると10万円は超える計算です。

その他にも風邪で病院に行ったりもしているので十分に還付の対象になりそうですね。

 

あと今回調べてわかったんですが、レーシックの手術代金も医療費控除の対象になるらしいです!

今年、夫がレーシックの手術をしたので、それも含めて申告すれば結構な金額が還付されるのではないでしょうか!!

 

これは年明けの確定申告での申告することになります。

長年会社勤めをしているため、はじめての確定申告です!

その際の手続きについても後日、公開したいと思います~!



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