【旅行 in 長崎県】2日目は軍艦島へ!

  • 2019年9月27日
  • 2019年11月3日
  • 旅行

長崎旅行 2日目

 

2日目は長崎と言ったら軍艦島!ということで行ってきました。
因みに軍艦島というのは通称で、正式名称は端島というそうです。端っこにある島ということで名づけられたんでしょうかね。

 

端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧西彼杵郡高島町)にある島である。明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱によって栄え、1960年代には東京以上の人口密度を有していた。しかし、1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている[2]。「羽島」とも書いていた[3]。日本初の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅がある。

2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。

引用元:wikipedia

 

しかし、こんなに小さな島に最盛期で5,151人もの人が住んでいたというのは驚きですね。東京以上の人口密度って(笑)

 

軍艦島への行き方

軍艦島への行き方ですが、 こちらのサイト からツアーを申し込んで行くことになります。
フェリー乗り場は長崎駅からタクシーで10分も掛からなかったと思いますので交通の便は悪くはないですね。

フェリーの中でガイドさんが色々と説明してくれるんですけど、確かそのガイドさんが昔、軍艦島に住まれていた方だったはずです。

 

まずはフェリーへ乗船します。

フェリーに乗ったの何年ぶりだろう、ちゃんと外観も写真撮っておけばよかったなー、って後で後悔しました。
フェリー事態は見た目は結構小さい印象だったんですが、中に入ると3階建て位になっていて結構広かったですね。

 

 

見えてきました軍艦島!

長崎県本土から軍艦島まではフェリーに乗ること30分位だったかな、思ってた以上に遠かった印象です。
それにしても本当に小さいですね。後、やはり独特な雰囲気がありますね。

 

 

上陸!!
実は上陸するときが一番テンション上がってました。

 

 

フェリーを降りてトンネルをくぐると・・・

 

 

軍艦島の中に!
といっても簡単に言うと廃墟があるだけなんですけどね。

 

しかも、劣化がひどくて崩れる危険性があるのか、歩いて行ける範囲は決まっている上に結構狭いという・・・

そんなわけで、滞在した時間も結構短いんですよね。たしか1時間もいなかったんじゃないかな。良い経験にはなりましたけど。
数年後には歩いて行けるスペースも広くなるとガイドさんが言っていたので、その時にもう一回行ってみたいですね。

きっと、本格的に観光地とするのでしょう。

 

どことなく、洋風の建物の名残がありますよね。

 

やはりこうしてみるとフェリー小さいですね。

軍艦島ですが、自分達が行ったのが3月ということもあってもともと気温は寒いんですが、プラスで海風が強いので時期によっては大分温かい服装で行かれることをお勧めします。

 

ホテルへ

 

一通りの観光を終えたところでホテルへ。
前日のホテルとは違うホテルでしたが、こちらも料理が非常に美味しかったです。

ホテルのエントランスって妙にテンションあがりますよね。

 

こちらのホテルも料理の器がすごい豪華でした。
もちろん料理もおいしかったです。

 

ホテルの部屋からの眺め。やはり坂の上に建てられているので、夜景も綺麗ですね。

3日目は何をするでもなく、早めに帰ってきました。
そういえば、ホテルかのバスで空港に向かう途中、福山雅治さんの実家を通って帰ってきました。あれって、そういうルートになってるのかな。

 

長崎県へ旅行しての所感

 

行く前までは長崎県と言えば坂の町、軍艦島。といったイメージしかなかったのですが、料理がすごい美味しかったです。
観光スポットも長崎駅から比較的近くにあるので、タクシーに乗っても料金が高くならないのがよいですね。

「長崎は今日も雨だった」という曲があるように、2泊3日で行った旅行は2日ともあまり天気が良くありませんでした。気候的に雨が多い地域なのですかね。

佐世保バーガーも食べたかったんですが、長崎駅からちょっと離れているので、今回は見送りました。もし、次回行く機会があれば是非佐世保バーガーを食べてみたいですね。

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