貯蓄について

  

今日は資産運用の話をしてみたいと思います。

 

先日も消費税が上がりましたし、子供を育てるうえでこれからますますお金がかかってくるお年頃。

現在私がやっている資産運用についてまとめてみました。

 

①積立投信

子供の学資保険のかわりに積立投信を毎月買っているという話を以前書きました。

私自身の将来の貯蓄としても、以前から積立投信で運用をしています。

ちなみに運用しているファンドは「グローバルハイクオリティ成長株式ファンド(未来の世界)」というものです。

 

これは世界の株式に分散投資されていて、今後成長性が高いとされる企業の株を選別して投資しているものです。

現時点で、具体的にはアマゾンやマスターカードなどが組み入れられています。

正直言って手数料は高いです。

購入時手数料が3%(税別)かかりますし、保有中、解約時にもコストがかかります。

ただ、ファンドが優良銘柄を選別してくれて、実際に運用成績もいいということなのでこれを購入しています。

直近3年間のパフォーマンスでは+67%と大きく利益を出しているみたいです。

 

②個人年金保険

外貨建ての個人年金保険です。

大樹生命のドリームフライトという商品で、55歳まで毎月一定金額を積み立て、60歳から受け取れるものです。

米ドル建てなので金利が2%台。

年末調整で税金の控除ができます。

 

③ふるさと納税

これは運用とは少し違うかもしれないけど、寄付金控除が受けられます。

自治体5か所までであれば面倒な確定申告も必要ありません。

送られてきた書類にマイナンバーを添付して返送するだけです。

我が家は毎年ふるさと納税で食品などいただいています。

今年は山形県の合計6回毎月旬のフルーツが送られてくるコースにしました。

大人二人で食べきれる量がいいので、毎月少量ずつ送られてくるものや冷凍のもの、保存がきくものを中心に選んでいます。

ちなみに去年は九州のお酒が定期的に送られてくるコースにしました。

 

④iDeCo

個人型確定拠出年金です。

自分で決めた掛け金を、自分で運用して、将来の資産を準備する私的年金制度です。

企業型の確定拠出年金もあり、会社で入っているという方もいるかもしれないですね。

iDeCoには様々なメリットがあります。

例えば、運用した利益が非課税になる、掛金全額が所得控除になる、将来受け取るときも控除の対象になる。などです。

iDeCoは毎月積み立てできる金額が決まっています。

職業(自営業、サラリーマン等)の違いによって積立できる上限金額が異なります。

ちなみに私はサラリーマンで企業型確定拠出年金等に加入しているため月の拠出上限は1万2千円です。

運用については投資信託や定期預金等の中から自分で比率を選んで決めます。途中で変更することもできるようです。

ただし受取は最短で60歳からとなります。

確実に使う予定のないお金の範囲で始めるのがいいでしょうね。

iDeCoはちょっと複雑なので、取り扱っている金融機関で直接相談してみるのがいいかもしれません。

私も書類の手続きで何度か不備があって時間がかかりました・・・

 

これ以外に日経平均株価に連動するETF(上場投資信託)で少し運用しています。

これは短期で売ったり買ったりして、趣味の範囲内で楽しんでいます。

 

 

ちなみに、財形貯蓄と積立定期は産休を機にやめました。

金利はつかないし、収入も少なくなるので運用先を絞って効率的に運用するためです。

やみくもに貯金していればいいという時代ではもうなくなってきましたよね。

運用は賢く!楽しく!ですね~。

 

※投資運用商品にはリスク、コスト等が伴いますので、購入の際には自己責任でお願いいたします。

  

最新情報をチェック!!

資産運用の最新記事8件