【ランドナー】アラヤ フェデラルを購入するならココ!!

  • 2019年9月28日
  • 2019年11月4日
  • 自転車

皆さんこんにちは。

今回は自分が所有している自転車のアラヤのフェデラルについて紹介したいと思います。このアラヤのフェデラルという自転車ですが、新家工業という企業が展開している 属に言うランドナーと言われる種類に属する自転車となります。

正直ランドナーという言葉ってあまり聞いたことがないと思いますが、何故このランドナーという種類の自転車を購入したかについて記事にしてみたいと思います。

 

新家工業とは

 

まず、アラヤという企業ですが、創業は1903年(明治36年)と非常に歴史のある企業です。加えて東証一部上場企業という大変立派な企業となります。
新家工業という呼び方はされず、アラヤと呼ぶのが一般的の様ですね。現在は大阪に本社がありますが、もともとは石川県で創業されたようです。

 

概要
発祥地は石川県加賀市山中温泉。鋼管部門では、ロールフォーミング技術を駆使して主に家具や建築材料に使用される鋼管や自動車向けシートレール等の形鋼を製作している。鋼管を販売する販売会社にアラヤ特殊金属株式会社がある。自転車のブランドとしては「ツバメ自転車」であった。

沿革
1903年(明治36年)6月 – 創業者の新家熊吉が、石川県山中町で木製リムの製造を開始。

引用元:wikipedia

 

公式サイト を見ればわかりますが、ランドナー以外にもマウンテンバイクといった種類の自転車も展開しています。
そんなアラヤから展開されているフェデラルという自転車ですが、所謂ランドナーと呼ばれる種類の自転車に属しています。

 

ランドナーとは

 

フランス発祥のツーリング自転車です。こちらにつきましてもwikipediaを確認された方が詳細は確認できます。
古くは第二次世界大戦後に日本に持ち込まれ、日本ではサイクリングブームの後押しもあり、1970年代から1980年代前半に急速に普及しました。
ただ、その後マウンテンバイクといった自転車の普及に伴い、徐々に衰退していきました。

 

ランドナー(フランス語: Randonneur、Randonneuse[1]、ランドヌーズ)は、フランス発祥のツーリング用自転車。フランス語の「ランドネ」(小旅行)に由来する[2]。日本では日帰りから2-3泊程度の旅行向けの用途で使われることが多く、一般にサイクリング車とも呼ばれる。使う機材がほかの自転車に比べて保守的であるといわれる。

日本への紹介
日本への紹介は、第二次世界大戦後に、鳥山新一が持ち込んだルネ・エルス(仏: René Herse)の自転車が起源とされる。これを手本に研究が進められ、丸都自転車(現・東叡社)などのハンドメイド工房で作られ始めたのが日本版ランドナーの始まりである[要出典]。

ランドナーの普及
日本では、1970年代から1980年代前半のいわゆる「サイクリングブーム」が後押しとなって、ランドナーが急速に普及し、かつては大手自転車メーカーからも各種のランドナーが販売され、現在より多く雑誌の広告を占めていた。

ランドナーの衰退
日本のランドナーは、おおよそ1980年代後半まで隆盛を極めたが、それ以降は、悪路や山道走行に特化したMTBと、一般道路の整備に伴い普及したロードバイクに両極化し、ランドナーは急激に衰退した。

引用元:wikipedia

 

徐々に衰退していったランドナーを何故購入したかと言いますと、引用部分にも記載されているように、ランドナーと言われる自転車はツーリング用に作られただけあったキャリアがくっつけられるようになっています。キャリアというのは要はカバンを自転車のサイドに取り付けられるようにできる部品ですね。あとは下の写真にあるようにペットボトルなどを簡単に設置できるような構造になっています。

そうです!要はこの自転車に乗ってキャンプに行きたいから購入したのです!!

 

 

 

フェデラルとは

 

キャンプツーリングができる自転車は他にも沢山ありますが(ママチャリでしてる人もいるみたいですね)、このフェデラルという自転車の良い点として個人的に思ったのは下記の4点ですね。

  • 値段がそこそこ安い
  • 補助ブレーキがついている
  • デザインがレトロで何か渋い
  • 雨よけがついている

 

値段がそこそこ安い

 

公式サイトだと消費税別で62,000円となります。アラヤのその他のランドナータイプの自転車ですと最高値がSWALLOW Randonneurで約200,000万。その次がTouristeで約100,000円程します。
決して安い自転車ではないのですが、ツーリング用の自転車の中では最安値の部類に入るので、初心者の入門編自転車としては非常にコスパが良いのではないでしょうか。

それと、値段が安いと言えど、この自転車に乗って世界一周した人や、大学生の女性で日本一周した人もいるそうです。なので耐久性については申し分ないでしょう。

 

 

補助ブレーキがついている

 

これもフェデラルに決めた大きな理由の一つです。
分かりますかね、下の図でいうと赤枠が補助ブレーキ、青枠がメインブレーキとなります。このブレーキが二つ付いているのはフェデラルの大きな特徴の一つではないでしょうか。

そもそもこういったハンドルのことをドロップハンドルと言いますが、初めてドロップハンドルの自転車に乗る際は今まで運転したことがなかったので、安全に運転できるか心配だったんですよね。
その点、補助ブレーキは一般的な自転車に付いているブレーキとほぼ同じ位置にあるので、ドロップハンドル初心者の人にも安心して乗ることができると思います。

加えて、長時間自転車に乗っていると疲れてくるので、色々な体制に変えながら運転することが増えてきます。そんな時にブレーキが二つあると体制を変えてもブレーキが使えるので非常に嬉しい機能ですね。
1点デメリットとして、前方にバッグなどを取り付けたい場合はちょっと邪魔になります(笑)

 

 

デザインがレトロで何か渋い

 

古くからある自転車ということもあり、デザインが若干レトロ感漂っていて個人的に好きです。
ただ、これは人の好みでしょう(笑)。スポーティなタイプの自転車は逆にスタイリッシュな感じがして別のかっこよさがありますね。

 

 

雨除けが付いている

 

ツーリング自転車で雨除けが付いている自転車って意外と少ないのではないでしょうか。急な雨に見舞われても濡れることのないところがグッドですね。

 

 

ランドナーってどこで購入できるの?

 

実はこれがランドナーを購入する上で一番のデメリットではないでしょうか・・・
これは自分が購入する際に感じたことなのですが、とにかく売っていない!!というか、取り扱ってもいない!!

ランドナーを紹介しているWEBページは沢山あるので、後は何を買うか決めて注文するだけかと思っていたんですが、そもそも取り扱っているお店が少ないんです。
そう言えばランドナーを紹介しているWEBページもお店については特に紹介がなかったな。

購入するタイミングが悪かったということもあると思うのですが、都内にある大手の自転車店はそもそも取り扱いがなかった気がします。調べた限り、少し前までは取り扱っていたようなんですが、少なくとも2019年の8月頃は取り扱いがなかったですね。恐らく、今主流のアルミ製、カーボン製の自転車の方が売れ行きがいいので、取り扱いを辞めちゃったのかなーって思いました。

ちなみに、フェデラルはクロモリという素材でできていますが、アルミやカーボンに比べると重いです。その分、町の自転車店で簡単に修理ができて便利。という利点もあるそうですが。

どちらかというと大手の自転車店よりは個人でやっている自転車店の方が取り扱いはしていると思います。ただ、そういったお店はあまりWEBページを更新されているお店が少なく、「これ随分前のタイプだけど今も置いてるのかな・・・」といったお店が多い印象でした(汗)

そんなこんなで、都内で在庫が置いてあったお店を発見したので実際に行ってみたお店が

サイクルセンターニシヤマ さんです。

自宅からは結構遠かったんですが、お店に行ってみると店主さんが非常に詳しく教えてくれて、すごい勉強になりました。
実際にお店に行って気が付いたんですが、ツーリング自転車ってサイズが大体3種類位あって、どのサイズが自分の身長に合うかどうかが非常に重要になるんですよね。なので、できる限り実際にお店に行って自転車に跨いでみて自分に合うかどうか試乗してみた方が良いですね。

よっしゃ、このお店で買ったろ!!と思ったんですが、こちらのお店は通販不可でした・・・
購入したらそのまま乗って帰るしかないそうです。いきなり乗りなれない自転車で乗りなれない都内を通過し、約60kmの距離を走破できる自信が自分にはなかったので、こちらで購入することはあきらめました・・・

ちょうどこの時、先輩がサーリーの自転車をフルカスタムで購入していたのですが、値段がなんと340,000円もしたそうです。もう車より高いじゃんって思ったんですが、あまりのランドナーの買えなさ加減に自分もブルーラグとかのお店で大金はたいて自転車購入しようかとも本気で悩んだんですが、子供が生まれることもあるし、そんな高い自転車買ってもなーということで非常に悩みました。

 

最終的にランドナーを購入したお店

 

その後、諦めきれずググりまくり、最終的には通販するしかないということで楽天市場にたどり着き、下記のお店に絞りました。その他にも購入できそうなお店はあったんですけど、なんかもう調べることに疲れて、最終的にびーくるさんで購入しました。

 

 

自転車生活課ゆうさんにするかどうかで迷っていたんですが、びーくるさんは組み立て済みの自転車を段ボールに梱包して通販可能に対し、ゆうさんのほうは組み立ては自分でする必要があったので、最終的にびーくるさんに決めました。

このびーくるさんは山口県、ゆうさんが長崎県にあったりと、やはり都内にはあまり売ってないのかなーって感じがしましたね。

後、購入する際は必ず自分の身長と適切な自転車のサイズを選ぶようにしましょう。どちらかと言うと小さめのサイズを購入した方がいいのかなと思います。

今はフェデラルも再入荷され新しいカラーも発売されているようですので、比較的手に入れやすいと思います。購入するなら今がチャンスでしょうね〜。


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ランドナーを購入してみて

 

初めて乗ったときは若干違和感があったんですが、補助ブレーキもついていますのでしばらくしたら直ぐに慣れました。最近だと前まで乗っていた自転車の方が乗り辛く感じるようになりましたね。
やはり、入門編としてはコスパに優れた素晴らしい自転車ではないでしょうか。

いつか、この自転車にテントとかをのっけて、キャンプツーリングに行きたいです。

 

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